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2015-06-11 | BLOG

帰ってきたTTM。の巻

土曜日の夜中、ある人物から
LINEメッセージが届いた。



「月曜日暇やろ?新宿集合!」



一方的過ぎる、このメールの送り主


それは…


堤さんである。

※福岡LIVE HOUSE CB店長
※稲田の事が大好き。
※Mr.下品



古川は思った。


「何回東京来るんや」と。


前回(2月)は、古賀君と2人で保護しに行ったけど


今回は、稲ぴょんと2人で保護しに
新宿へ向かった。


新宿の喫煙所で仁王立ちしてる
ロッケンローラーを発見。


俺「つつみさ…



堤「いなぴょぉぉぉおおん!!」



しばらく抱き合う二人。



俺「…じゃ、俺、帰りますっ」



堤「おぅっ♪おつかれっ!」



帰るかっ!帰ってたまるかっ!


居酒屋に入り、とりあえず乾杯。


俺「今回はなんで東京に?」


堤「色々あるったい。。」


神妙な面持ちで語る堤さん。


俺「…なんかあったんですか?」


堤「姪っ子に彼氏ができたらしいけん、見に来たったい。」




マジかこいつ。(だいぶ年上)




俺「明日帰るんですか?」



堤「木曜までおる。」





滞在しすぎやろ。帰れよ早く。



堤「とりあえず今日は飲むぜ。5軒は行くぜ。」


俺「ははは」
稲「ははは」


2軒目のBARを出てもまだ元気な
ロッケンローラー。


俺「いいとこあるんすよ」

と誘導。

堤「エロいところやなかろーねー!?笑」



堤さんがいつも泊まってるホテルに到着。


堤「帰れってやっ!!」



俺「おやすみなさい。」



堤「稲ぴょん、一緒泊まろうよ」


稲「ははっ、帰りますっ」


堤「わかった、けんぢお前このホテル泊まれ。俺稲ぴょんとビアンコの家に帰るけん」


俺「おやすみなさい」



堤「…帰ると?」



深く頭を下げ、堤さんを見送った。


しぶしぶホテルの中へ入っていった
堤さんは振り返りこう言った。



「…本当に帰ると?」



眠らない街、新宿。


眠くないロッケンローラー。



頼む、寝てくれっ。



けんぢ

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